新機能
詳細説明のエディタを使いやすくしました(テンプレート切替・全選択削除・動画埋め込み)
イベント作成の「詳細説明」で、標準テンプレート・白紙・自分で保存したテンプレートをタブで切り替えられるようになりました。あわせて、全選択して削除・上書きする操作や HTML 貼り付けとの切り替えが操作どおりに反映されるようになり、YouTube・Vimeo の動画も埋め込めます。
これまで詳細説明には毎回サンプルの文章が入っていて、白紙から書きたい方は「詳細説明をクリア」を押す必要がありました。テンプレートの切り替えと保存ができるようになり、いつもの書き出しをすぐに呼び出せます。
エディタの操作が直感的になりました
- Cmd+A(Windows は Ctrl+A)で本文全体を選択し、Backspace・Delete で削除できます。表や画像を含む本文もまとめて消せます。全選択した状態でそのまま文字を打てば、本文がその文字に置き換わります
- 「HTMLを貼り付け」に切り替えて全部消してから「エディタで編集」に戻すと、エディタも空になります。HTML 側で書き換えた内容はエディタに、エディタで編集した内容は HTML に、後から編集した方が反映されます
YouTube・Vimeo の動画を埋め込めます
- ツールバーの動画ボタンから、YouTube(youtu.be の短縮 URL も可)または Vimeo の動画ページの URL を貼り付けると、本文に動画プレイヤーが入ります
- 公開した交流会の詳細ページでもそのまま再生できます。スマートフォンでは画面幅に合わせて表示されます
テンプレートの切り替え
- 詳細説明の上に「標準テンプレート」「白紙」と、保存したテンプレートがタブで並びます。押すとその内容に切り替わります(入力途中の内容がある場合は確認が出ます)
- 「⋯」メニューの「テンプレートを管理」から、新しくイベントを作るときに最初に表示するテンプレートを選べます。白紙を選んでおけば、毎回クリアする必要はありません
自分のテンプレートを保存する
- 詳細説明を書いたら「⋯」メニューの「テンプレートとして保存」で名前を付けて保存できます(20件まで)
- 保存したテンプレートを選んで編集し、「上書き保存」で内容を更新できます。名前の変更や削除は「テンプレートを管理」から行えます
- テンプレートはご自身だけが使えるもので、個人のイベントとコミュニティのイベントのどちらの作成でも呼び出せます
「詳細説明をクリア」ボタンは「白紙」タブに統合しました。HTML を貼り付けるモードで入力中の内容は、エディタに切り替えてからテンプレートに保存してください。動画の埋め込みは YouTube・Vimeo の動画ページ URL に対応しています(再生リストやチャンネルの URL、その他のサイトには対応していません)。